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ミサイル発射を予感させる北朝鮮-日本の反応は?「無慈悲」の使用が多発 [ミサイル発射と日本]

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さて、引き続きミサイル発射に関する話題。

12日に、安倍晋三首相の外交ブレーンである
谷内正太郎内閣官房参与が、
北朝鮮戦争準備は不十分」
とした上で、
「韓国に対し武力行使に踏み切る可能性は低い」
という見解を述べました。

小野寺五典防衛相は、
沖縄県に航空自衛隊の「地対空誘導弾パトリオット(PAC3)」を、
4月中にも常時配備する方針を固めたとのこと。





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しかし、北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」
発射する可能性については別。


ミサイル発射の可能性に関しては、飯島勲内閣官房参与が、
「間違いなく撃つと思う」
と述べていて、
「故金日成主席生誕101年の15日に撃つ」
と、「個人的な見立て」を示しています。


また、飯島氏は、
「北朝鮮がミサイルに核を積んで攻撃することはなく、
絶対に戦争はしない」とも。

ですが金正恩第1書記が軍を掌握できていないことから、
「日本領土を飛び越えて
太平洋や沖縄南方にミサイルを撃つぐらいはするだろう」
という旨を語ってました。



3月5日に突然、
朝鮮戦争の休戦協定を白紙化する意向を表明して以来、
最近ずっとこんな感じで北朝鮮関係で
周辺国は緊張が高まっています。

4月9日に「情勢は核戦争前夜」として在韓外国人に退避を勧告するなど、
どんどん挑発がエスカレートしてきているのは、
思ったように威嚇の効果が出ないからでしょうか。


日米韓は、ミサイルの迎撃態勢を整えるなど
警戒や監視を強めていますが、
日本のネット上では北朝鮮の発言がネタにされてます(笑)



流行語になりつつある「無慈悲」



4月4日に、朝鮮人民軍が、
「無慈悲な作戦が最終的に承認」
とする発表が報じられると、
ツイッター上では「また、無慈悲シリーズか」
といった反応が。


この反応は最近の北朝鮮が、

「米の核による脅迫には無慈悲な核攻撃で応える」
「無慈悲の報復行動」
「無慈悲な懲罰と第2、第3の連続的措置で対応」
「われわれの無慈悲な作戦は既に最終承認された」
「麻薬犯罪を無慈悲に叩き潰そう」
「戦争の導火線に火が付けば全面戦争となり、
 我が方の無慈悲な報復聖戦となる」
「実際の軍事行動で無慈悲に懲罰すべきだというのが
 われわれの最終決心だ」
「戦争は時間の問題であり、残っているのは無慈悲な懲罰だけ」


などなど「無慈悲な」という修飾語を多用していることから来ています。


こういった背景があり、ツイッター上では
「無慈悲」という言葉が用いられた発言が多発。



以前からも北朝鮮は、

「無慈悲な対応の鉄槌を下す」
「この世の誰も体験したことのない最も厳しい懲罰」
「先軍の銃でことごとく一掃」
「本当の戦争の味を見せる」
「必要な時期に正々堂々たる手段と方法によって
断固たる報復措置をとるだろう」
「報復は空言でなく、無慈悲で徹底したものだ」

みたいな過激発言を度々繰り返す傾向があり、
「無慈悲な」の使用はすでに1996年からあるようです。
せっかくの威嚇もここまでくると効果薄。


平和な日本では格好のネタとして扱われてるようになっています。
もはや流行語になりつつありますね^^



ネット上で使われている「無慈悲」の使用例
↓↓↓↓↓

「無慈悲な不採用通知」
「無慈悲な便意」
「無慈悲な大岡越前」
「毎晩酔っ払って帰ってきたとき
 無慈悲な妻のキックにより アバラ完全骨折した」
「無慈悲な就職活動、無慈悲なサービス残業、
 無慈悲な休日出勤、無慈悲なハローワーク」
「無慈悲な大学教員『単位取得欄を火の海にする』」
「無慈悲な引き落とし爆雷により地獄の業火で家計が火の海に」
「無慈悲な我がシステム開発が
 貴社要員の休暇を徹底的に破壊するであろう」
「無慈悲な休日出勤による徹底的な残業が行われるだろう」
「無慈悲な定時退社をしてやろうと思ったんですが、
 火の海になるのは自分のスケジュールというね」
「残業代を払え
 さもなければ無慈悲な鉄槌が会社を火の海にするだろう」




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